ハートの描き方とステンドグラスデザイン inspired by 起雲閣



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ハートの描き方

今年は、毎月一度くらいは仕事以外のステンドデザインを描こうと思っている。なぜなら、ステンドはデザインが全てと言っても過言ではないからだ。

そんな訳で、今月のお題は、「起雲閣にインスパイアされて」。先日行った起雲閣のステンドにまつわるステンドのデザインや、気付きなどをアウトプットしておこうかと思う。

さて、起雲閣のパネルで、ハートが沢山描かれているモノがあった。唐突だが、綺麗なハートをIllustratorで描く方法をWebで見つけたので、自分の言葉でメモしておく。

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先ずは正円を2つ描く。点線は、円の直径を4等分する位置に書いてある。

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上の円の下部のアンカーポイントをダイレクト選択ツールで左下に移動し、アンカーポイントの切り替えツールでハンドルを消す。そして、円の右側のアンカーポイントのハンドルを下に伸ばす。

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それで出来た形をリフレクトさせて、最後にパスファインダーで合体させれば、綺麗なハートの出来上がり。

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アンカーポイントの移動場所やリフレクトの位置を変えることにより、好みの形のハートが描ける。

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ハートを使った線の一例。綺麗で、パーツとしても使い易そうなライン。

ステンドグラスデザイン inspired by 起雲閣


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上で書いたハートを使った、シンプルなパネル。和風でも洋風でもいけそうな感じ。W220×H1074 109p FH6,FH15。


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もう一つ。ハートとは関係ないが、起雲閣の浴室のステンド風。実物とスタイルはほぼ同じだが、細部は変えている。

帯の細かい柄と中の細かいモチーフは、実物は抽象的な「何か」が描かれている。そこは、今回は葉っぱに変えて替えてもう少し具象的にした。

W441×H1162 728p FH4,FH8,FH15。

帯をこれだけ細かくすると、それ以外との粗密がついていい感じになる。

自然に描きたくなって描くのが理想形ではあるが、制約をつけて無理矢理描くことで得られるものも、大きい。

人が見ても、自分が見ても良いと思えるステンドのデザインを描くのは容易なことではない。だが、駄作でもなんでもとりあえず手を動かして描いていかなければ繋がっていかないと思う。だから兎に角、描いて晒していきたい。

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